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-食と農をつなぐネットワーク-

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ご来場ありがとうございました

無題

年度末、お彼岸など時期的にも何かとお忙しい中、たくさんの方にご来場頂きました。
たくさんのご感想、ご意見もアンケートと言う形で頂きありがとうございます。
今後の活動の参考にさせて頂きたく思っております。

今年は冬以外でも何か企画をしたいとメンバー内でも話合いがありました。
どんな内容になるかまだ未定ではありますが、決定しましたらこのブログでおしらせいたします。
あまり更新のないブログではありますが、定期的にチェックいただけますと幸いです。

また上映会で皆さまから頂いた感想なども共有できればと考えております。
少し長くなりますが、今後生活していく上で何かのヒントに繋がるかもしれません。
ぜひご覧ください。(続きを読むをクリック!)
<食の選択>の感想

・これから自分たちがどう地域で生きていくのか!もっともっと考え、実践しなければ。50年で変わったものを50年で変える。人の一生でできる!!

・自然の摂理に添った食のいとなみ、生き方していこうと改めて思った。
・「生きかたを見直すべき」これからの人には特に生きるためのエネルギーをかける優先順位を間違わないでほしいと思いました。

・TVからの一方的な情報だけでなく、様々なことを知って選択していかなければと思う。
・安い食べ物がいかに悪い環境で育成されているのか、映画をみて初めて知りました。価格が少し高くても新鮮な食材を食べたいと思いました。

・自分や家族の健康は口に入れるものや使うもので大きくちがってくると思います。その為にも色んな情報や知識は必要で、その上で選択していきたいと思います。

・アメリカの食と農業の実態がよくわかりました。食の安全に関心がある人はまだまだ少ないようですが、日本でも同様と思っています。このような映画が製作されているのかはわかりませんが、もっともっと啓蒙が必要です。でもマスコミは期待できませんネ。日本人を不健康にする一役をかっているようですから。

・自分が口にする食べ物についてしっかり選択できる知識を持ちたいと思った。周りにも広めたい。

・米国で運動が起きている(必然とはいえ)事にびっくりした。こちら側も世界の人々と手を結ぶ必要がある。

・お金じゃない価値基準を持つ人を増やすことが大事ですね。

・持続可能な農業が十分に市場を養えることを多くの人に理解してほしいと思う。 単一な工業的な生産はやはり怖い。自分が何を食べているのか意識できるようになりたい。

・アメリカでも持続可能な考え方の人々に人がいるのだと知った。その一方、大量生産の裏にある抗生物質漬けの工業化農業の原因が理解できてよかったです。循環型の農業は牛も鳥も豚も草も皆、生き生きしていて素晴らしいと思いました。狭い中で飼われている家畜はとても気持ち悪い環境で生きているのですね。具合が悪くなります。

・農業ではなく、工業に向かっていた現状に疑問を感じていたのでとても参考になました。
・大規模な土地を持つアメリカの話ではあるけれど、地に足を付けた生き方についてこの長井でもできることがあると感じた。消費者がどんな食べ物を選ぶかで社会は変えられるという言葉が心に残りました。

・アメリカの野菜って農薬漬けってイメージがあったけれど、一部でも自然農法を実践している人がいて安心しました。そういった取り組みが世界的に増えるといいですね。

・持続不可能な工業的な大規模農業は世界の食糧事情を解決するものにはならないと感じました。鶏、豚を放牧している場面をみて理想的な農業のあり方だなぁと感じました。

・野菜作りにも家畜の飼育も工業化されて恐ろしく思いました。でも生活するためにはやむを得ないとなれば、個人的には自分でする自給自足が一番かな。

・大規模化、単一作物化は危険だと思いました。今の少量多品目で直売所等へ出荷している方を大事にしなければいけないと思いました。

・工業化のなじまない「農」のスタイルの持続可能性は生産者と同時に良き消費者を育てなければいけませんね。

・効率化、安さを求めるということは生物のサイクルを壊すことだと思った。有機農業をやりたい気持ちが強まった。

・とてもわかりやすくこういった映画の中でも楽しくみられました。問題は深刻だけど出てきた農家の人の表情がすがすがしくて、大人も子供も理解できる。教育の現場で見てもらえたら。

・未来の姿を考える良い機会になりました。思うようにはいかないかもと思ってみたり、入門としていいかなと思った。もっと突っ込んだところまでやってもらった方が良かったと思う。昨年の方が衝撃的だった。

・消費者の問題ですね。生産者を応援しましょう。多くの人に、特に若い人にみていただきたい映画でした。
・生物は難しい。映画に出てきたはちみつ業者のように味を知り、中にはちみつでないものがわかる人のように、騙されないように学習し、知識を得ることが必要。


<誰のためのTPPー自由貿易のワナ>の感想

・こんな恐ろしいTPPはみんなで反対していこう。あまりに日本国民は正しい情報を知らなすぎると思います。

・どんなものを食べたいのか考えて購入しているがTPPによって選ぶことさえできなくなってしまうかも?

・日本の動向が気になるところではありますが、安いものだけを追い求める私たち消費者もTPPに拍車をかけているのではないかと思った。

・TPPの問題点が良く解った。こんなひどい条約が締結されようとしているのにほとんどの日本人が無関心であることが残念。

・地域ごとの個性や特性が失われてしまうことは絶対にさけなければならないことだと思いました。

・多国籍企業の利益のために自国の文化が崩されてしまう危惧を感じた。危機感を持つべきだとおもった。

・農薬や食品添加物の摂取量が増えるのは困ります。健康が守れない。安全なものを作る農家を守ってほしい。

・あまりに大きな問題でよく理解できません。何を信じていいのかわからなくなりました。

・生活を一変させてしまうTPP、自分の周りにも無関心な人がたくさんいます。映画で語られているTPPの問題点を伝えていかなければならないと思いました。

・TPPについて一番わかりやすく説明していてTPPのことについて更に興味が持てた。TPP=儲かることだけを考えて周りのことを考えていないと思った。まさに弱肉強食だと思った。

・TPPについてそんなに理解していない部分があったので、とてもわかりやすい作品で良かった。

・勉強不足でまだよくわからないが、こんな大変なことがどんどんきまってしまうのが不思議であるが現実。

・ほんとうに「誰のため?」と思いました。

・あの手この手(食糧・金)による支配の構図が頭に入りました。

・考えれば考えるほど深刻で怒りと悲しみがこみ上げます。

・TPPこわいです。どうにかならないでしょうか、、、

・良いことは何もないの???

・やはりうまい話には訳がある。

・秘密は危険。

・具体的に何もわからず問題が多いことがわかった。

・日本がアメリカに有利なことばかりきめてるのがすごくわかりやすかったです。

・TPPは危険すぎると思った。
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[ 2014/04/04 11:20 ] 映画上映 | TB(0) | CM(0)
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