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-食と農をつなぐネットワーク-

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上映会終了

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先日はお足元の悪い中ご来場いただきありがとうございました。
みなさんのご協力のおかげでスムーズな進行ができました。
またアンケート記入へのご協力も多数いただき食や脳に関する悩み・疑問・ご意見などを知ることができました。
このアンケート結果を踏まえ、これからの私たちや地域の活動に生かしていこうと思いました。


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アンケートにお寄せいただいた内容を一部紹介します。

≪映画の感想・意見≫
「モンサントの不自然な食べもの」
・農民が当たり前に農業をするのに闘わなくてはならない事態を改めてつきつけられ、日本の農業のゆく末が案じられました。(60代・女性)
・GM作物が問題があると知られながら、世界中に拡散したのは国の政治も絡んだ複雑な問題だった。政府・企業のモラル、そしてその根幹となる個人のモラルが非常に重要と感じた。(20代・女性)
・食の安全性にもっともっと関心を持たなければと思います。GM作物がGM人間を作り、命をうばう恐怖を感じます。(50代・女性)
・消費者が食品を「選ぶ」ということが大事だと思いますし、TPPか巨大企業による独占にも反対の声を上げ続けていかなければと思います。(20代・男性)

「それでも種をまく」
・同じ農家として心が痛みます。お互いに頑張っていけたらいいなと思いました。(70代・女性)
・農家の方たちが原発に対して怒るわけではなく、農地や食を守るために頑張っている姿が印象的でした。(匿名)
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[ 2013/04/05 22:09 ] 映画上映 | TB(0) | CM(0)
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